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瀬戸内海で2番目に大きな島、「小豆島」 大和朝廷の建国以来、皇族との関りが深かったこの島を、現在から見つめ直し後世に語り継いで行きたい。
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  • 02/20/22:14

10.05.09:25

庚申堂

小豆島・小豆島町苗羽
祭神:青面金剛、(猿田彦命)

庚申信仰は中国の道教からで、人間の体内に三尸(サンシ)の虫がいて、庚申の日に天に昇り、天帝に人間の罪を報告し、早死にすると考えられていた。しかし、庚申の夜に寝なければ、三尸は体内から出れず天に昇る事もなく長生き出来るとされていた。

庚申=「猿」に例えられるから、神道では「猿田彦命」仏教では「青面金剛」とされている。




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