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瀬戸内海で2番目に大きな島、「小豆島」 大和朝廷の建国以来、皇族との関りが深かったこの島を、現在から見つめ直し後世に語り継いで行きたい。
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  • 10/03/15:31

09.25.16:01

西崎の塞の神

小豆島・土庄町笠が滝に鎮座する。
祭神:道祖神

巨石の上に役行者像がある。町史によると、小祠があった様だが、今は見当たらない。
大きな草履を奉納して悪い脚を癒してもらう俗信があった。



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09.25.15:50

東山道臣神社

小豆島・土庄町黒岩に鎮座。
祭神:道祖神

敦実親王が小豆島を領地とされていた時の大門があったとされている。



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09.24.21:54

ごあいさつ

 瀬戸内海の数ある島々の中で一番高い山を持つ「小豆島」
その昔は、皇族領として、天領として栄えてきました。
地場産業も多く、醤油・佃煮・素麺・オリーブと全国に発信しています。
又、観光においても、名勝・寒霞渓をはじめ、郷土の作家:壺井 栄による、
「二十四の瞳」は有名です。

 私は、この小豆島で、そういった表舞台に出ない、昔から祀られている神社や
祠などを残していければと考えました。
高齢化の波は、目の前まで迫っています。島の古老達から語り継がれるものを、
ひとりでも多くの方に紹介して行きたいです。


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