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瀬戸内海で2番目に大きな島、「小豆島」 大和朝廷の建国以来、皇族との関りが深かったこの島を、現在から見つめ直し後世に語り継いで行きたい。
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04.09.10:22

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  • 04/09/10:22

10.16.11:30

吉成大明神と観音さん

今日、御祀りをされている、「長栄さん」に話が伺えました。
追加記事を掲載しました。

又、長浜地区の古老にも「観音さん」の話が伺えました。
こちらも追加記事を掲載しました。

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10.16.11:14

八坂神社(滝宮)

小豆島・土庄町滝宮
祭神:素盞鳴命

この社は皇踏山頂の北面にあったのを遷座した。
牛の神様として、天王様として親しまれ敬われている。
王子神社、猿田彦神社、荒魂神社、金刀比羅神社
櫛稲田姫大神を奉祀する。五角地神塔もある。



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10.16.04:13

訂正

10月12日・13日に記事の中で、「小馬越の庚申塔」「小馬越の山の神神社」「小馬越の荒魂神社」として、
記載しましたが、「馬越」の間違いでした。
訂正させていただきます。

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10.15.09:27

天津神社(神懸通)

小豆島・小豆島町神懸通
祭神:天御中主命

参道脇に不動明王と役行者の像があり、本山派の修験道との関係が深かった様である。



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10.15.09:27

狛犬

神社入口に魔よけとして、睨みを効かせている「狛犬」ところで、「狛犬」ってなんだろう?
インドなどから、「獅子」が、朝鮮の高麗(コマ)を経て日本に伝えられたことから、「高麗犬」=「狛犬」となった。
最初は左:獅子、右:狛犬であったが、最近は区別もなくなった様である。日本で最初に狛犬を置いたのは、「清涼殿」で、天皇の御座の南北に置かれた様だ。
一般の神社へは、平安時代末期からで、神殿の扉前→拝殿の前→鳥居前へと、時代と共に移っていった様である。
(写真は神殿の狛犬)



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10.14.07:27

通称:木庄さん

小豆島・小豆島町木庄
祭神:不詳

荒魂神社境内にある社。
木庄さんと呼ばれているので、この地区の起こりに関する神社ではないだろうか。



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10.14.07:26

岩神さん

小豆島・小豆島町木庄に鎮座する。
祭神:愛宕大明神

管理者の先祖に来訪者があり、不在の為、戸外で帰りを待っていた。
暫くすると、当主が騎馬で帰宅すると、突然、馬が暴れ来訪者を死亡させてしまい、以来、その客人を祀っているとされている。



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