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瀬戸内海で2番目に大きな島、「小豆島」 大和朝廷の建国以来、皇族との関りが深かったこの島を、現在から見つめ直し後世に語り継いで行きたい。
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  • 02/14/16:05

11.03.09:07

山神社(上地)

小豆島・小豆島町池田上地
祭神:大山積命

境内ご神木は根元に岩を抱き込んでいる。



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11.03.09:07

神浦神社群

小豆島・小豆島町神浦

祭神:金比羅神社
庚申塔
恵比須神社
龍神社



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11.02.16:56

修験道1

[修験道]
厳しい修業を行う事により、様々な「験」(しるし)を得る事を目的とし、山岳信仰と神道、仏教、道教、陰陽道などが習合して確立した日本独特の宗教で、平安時代から盛んに信仰される。
開祖は「役行者」



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11.02.12:13

五角地神塔3

小豆島町西村「原の荒神社 」

安山岩で出来ている、珍しい地神塔。



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11.02.07:27

皇子神社

小豆島・小豆島町蒲野
小豆島町神ノ浦
祭神:国狭槌命

この社は末社の中でも最も位の高い神で、風折烏帽子、浄衣の着用が、京都吉田神社より許可されていた由緒ある神社である。

一枚目:蒲野
二枚目:蒲野
三枚目:神ノ浦



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11.01.11:03

第2章 ~はじまり~

 ブログを立ち上げて1ヵ月半が経ち、この小豆島の神社紹介も残りが見えてきました。
この期間、いろんな神社へ足を運び感じた事は、由緒や正式名称は分らなくても地域に根付き
守られている神社として御祀りされていて改築改修で社や祠も新しくなっている神社や
合祀されてる神社もありました。
これ一つに時代の流れによるものでしょうが、以前には、こんな神社や祠があったという
事は遺してほしいと・・・。

ところで、神社巡りを始めると、ひとりの方の像によく逢います。「役 行者」です。
町史によると、小豆島の修験道は鎌倉時代に普及したと記述があります。
第2章は、「小豆島における修験道と役 行者」を取り上げてみようと考えています。
又、残りの神社紹介等も引き続き行っていきます。
お楽しみに・・・。
                                         南風亭 紫蘭

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11.01.09:22

行者神社(行者堂)

小豆島・小豆島町入部
祭神:役行者

小柄な地元の方が、奈良県吉野の権現さんに行った時に、「これを背負うて帰れるなら差し上げる。」と云われ、背負うて帰ってきた。
代々、受け継がれてきたが、家族の申し出により、地域の漁師衆が、祀っている。
昔より、背中を見ると、お腹が痛くなるとの言い伝えがあったが、改修工事の際、預かった方によると、「享保17年」と、書いてあった。



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