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瀬戸内海で2番目に大きな島、「小豆島」 大和朝廷の建国以来、皇族との関りが深かったこの島を、現在から見つめ直し後世に語り継いで行きたい。
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02.08.18:40

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  • 02/08/18:40

12.15.15:15

幻の山伏寺院2

 前記の様に那智大社の熊野信仰が小豆島に多く存在する中、
池田に当山派の寺院があったという。「竜源院」「来宝院」である。
こちらも現存していない寺院で、真言密教系で醍醐三宝院に管轄されていた。
主として熊野三山の修験道が幅をきかせてた小豆島でも二派に分立していた
ようである。

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12.14.11:49

牛神

小豆島・小豆島町池田
祭神:牛馬の神

農耕が発達すると、牛馬の飼育も盛んになり、疫病で死んだ牛を供養した碑を建立した。



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12.13.13:54

迎地荒神社

小豆島・小豆島町池田
祭神:大国魂命

国道から少し入った場所だが、静かな境内である。五神石版もある。



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12.12.10:05

上地荒神社

小豆島・小豆島町池田
祭神:大国魂命

御神木がそびえ立っている。(県保存木指定)
五神石版もある。



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12.11.13:15

北地荒神社

小豆島・小豆島町池田
祭神:大国魂命

五神石版がある。



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12.10.14:48

伊耶那岐神・伊耶那美神

 「古事記」では、神代七代の神々の最後に位置する神で、
国生み、神生みを行い、国土形成の主体となった男神が「伊耶那岐神」
女神が「伊耶那美神」である。

この神を祀る神社として、伊勢神宮別宮、多賀大社などが有名である。
小豆島では、土庄王子神社などがある。

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12.09.10:22

とび越神社

小豆島・土庄町小海
祭神:不詳

背戸山すそに鎮座する。
付近は築城用採石場の丁場跡である為、石工達の安全の願いが込められたのであろう。



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